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<訃報>鈴木俊一元東京都知事死去 新宿に都庁移転 99歳(毎日新聞)

 1979年から東京都知事を4期16年務めた鈴木俊一(すずき・しゅんいち)さんが14日午前に死亡した。99歳だった。都庁関係者が明らかにした。

 1933年、旧東京帝国大学法学部を卒業し、内務省に入省。地方自治庁次長、自治事務次官、内閣官房副長官を経て東竜太郎都知事時代の59年から副知事を2期務めた。

 79年に自民党、公明党、民社党(当時)の推薦を受けて都知事に初当選。前任の美濃部亮吉知事時代に悪化した財政を危機的状況から脱却させることに取り組み、3年後に黒字に転換させた。職員定数の削減や退職金の引き下げ、福祉政策の見直しなどの行財政改革で黒字基調を続け、「地方自治の神様」とも称された。

 新宿への都庁移転や臨海副都心開発などの大型プロジェクトをはじめとする「箱もの行政」を積極的に推進。東京一極集中を加速させたうえ、バブル崩壊とともに立て直したはずの財政が再び悪化し、後の都政に影を落とした。

 91年に4選した際の知事選は、高齢多選を批判して「鈴木おろし」を図った自民、公明、民社の党本部が元NHKキャスターを擁立。これに対して自民、民社の都連が鈴木氏を支持するという異例の構図が注目の的になった。

 94年12月に5期目の出馬をしないことを表明。96年に開催を予定していた「世界都市博覧会」を後任の青島幸男知事が中止した時は、「サリンをまかれたようだ」と怒りをあらわにした。言動であまり注目されることのなかった鈴木氏にとって、唯一の失言ともいえ、無念の思いの強さをうかがわせた。

 知事退任後は、東京国際交流財団(現東京国際フォーラム)会長、日本倶楽部会長を務めた。

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